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お花見の茶事
今月は一客一亭風のお花見の茶事をしました 日々お稽古する課目の中に 炭をつぐこと、お花を生けることなどを お客さまに所望(お願い)するものがあります これらは親しい間柄の方との、、 例えば亭主ひとり客ひとりの 茶事のときなどに 楽しむための練習です...
saitearoom
2024年4月11日読了時間: 2分


お月見茶会
コロナ後、初めての自宅での茶会でした。 特に違いはないのですが、立派そうに聞こえる観月茶会とはいわず、 お月見茶会とよんでいます。 お茶会は普段のお稽古とはまた違うので、 普段お茶をされていない方もご一緒いただきました。 茶道の決まりごとをご存じないのは当然のこと...
saitearoom
2023年10月1日読了時間: 2分


100歳まで正座!
もうすぐ敬老の日ですね。 壮大なタイトルになりますが、 お稽古でお会いする方々が100歳まで元気で、 かつ正座ができますように、 と願っています。 椅子に座ってもお茶を楽しめますし、 私自身がそうなる日が来るかもしれないけれど、 できるだけ長い期間、...
saitearoom
2023年9月12日読了時間: 2分


湿し灰づくり
お席でいただくお抹茶や 火をおこすための炭は 自分で作らずにお店で買いますが、 火床になる灰は毎年手入れをしながら、大切に同じものを使います。 美味しいお茶のために、お湯が、火が、灰が必要なのでしょうが、 そこまでさかのぼって、 手をかけることに驚いたものです。...
saitearoom
2023年8月2日読了時間: 3分


点茶盤で立礼の稽古をはじめました
点茶盤は裏千家十一代玄々斎が明治5年、 京都博覧会で海外の方にもお茶を楽しんでもらうために考案されました。 この写真とは違い、風炉、釜、水指などを置いてお点前します。 幕末から明治初期にかけての変動期、 伝統文化を否定する動きに玄々斎は異を唱えて茶の湯の伝統を守られ、...
saitearoom
2023年7月4日読了時間: 2分


四ケ伝続けています
貴船神社、本殿前のご神木、桂に出会いました。 ご神木というと杉や楠をイメージしていましたが、 桂の木、ということ、そして桂の幹の姿にとても驚きました。 数多くのひこばえが主幹を囲み、寄り添ってまっすぐに伸びています。 映画のシーン、トトロがサツキちゃんとメイちゃんと一緒に...
saitearoom
2023年6月9日読了時間: 2分


キリシマギンリョウソウ
韓国岳(からくにだけ)の名まえの由来は遠い韓国まで見渡せるほど高い山だからとのこと。 遠くに桜島、お隣りに新燃岳、高千穂峰を見渡すことができ、壮大な景色に感動しました。 とはいえ、お天気に恵まれてこそ。 翌日に高千穂峰に登ったときは、霧で何も見えず、強風に怯えるなど、山の天...
saitearoom
2023年5月30日読了時間: 3分


関守石の意志
少し前になりますが大型連休はアメリカに行っていました。 この3年間、あまり遠出をせず過ごしたからか、生まれて初めて飛行機に乗ったような、そんなわくわくした気持ちでの渡航になりました。 訪問した場所の中でも特に素晴らしかったのはニューヨークのメトロポリタン美術館です。...
saitearoom
2023年5月17日読了時間: 2分


炉の片付け
翁草はうつむいて咲く花もかわいいけれど、花のあとの大変身がみごとです。 赤みがかった銀色の綿毛は何とも幻想的で、光を帯びた姿はなんともいえません。 そんな翁草、おじいさんとは意外なネーミングだと思ったのですが、韓国ではおばあさん草という意味のなまえだそう。...
saitearoom
2023年4月25日読了時間: 2分


4月は四ケ伝のお稽古
ChatGPTのある世界がこれからのスタンダードになるらしい。ものごとの移り変わりが激しく、驚きや戸惑いがあるけれど、せっかくこの時代に生まれたのだから、受け入れて、できたら楽しめるようになりたい。 なんて言えるのはそんなスピード感とは違い、繰り返す日常、土いじりをして、庭...
saitearoom
2023年4月17日読了時間: 2分


万作
春のはじめに咲く小さな花々や秋の照葉・・と楽しませてくれる万作ですが、 空に向かって伸びる新葉が何ともいえません。 葉の一生のはじまりは、まず、ぐんと天に突き上げる。それから葉が開いていきます。 葉脈というのか凸凹感も美しい。...
saitearoom
2023年3月28日読了時間: 1分
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